認定看護師1年目にやるべきこと4選

認定看護師へのキャリアアップ
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どうも~たかのです。

最近あまり更新していなかったのですが、ちょっとずつ再開していこうと思います!!

今回は認定看護師になった1年目に行ったほうがよいと思うこと5選を書いていきます。

ともさん
ともさん

認定看護師になってからやるべきことですね。施設によっても違いそう

たかの
たかの

確かにそうだよね。今回は実際に私が行ったことを紹介します。

認定看護師になってから皆さんはなにがいるのか分からないと思いますが、私が実際に行ったことは5つです。それは・・・・

1.院内全体の挨拶周り

2.関係部署の顔合わせ

3.学会への参加

4.自己学習

理由は簡単、まずは組織で自分の顔を知ってもらうことと知識を増やすためです。

では具体的にどのようなことを行ったのか紹介していきます。

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院内全体の挨拶周り

まず初めに行ったことはこれです。

当たり前のように感じますが、認定看護師って院内でも非常に人数が少ないですよね。だからこそ、所属している施設は受験が受かったかどうか心配しているんですよね。

そして、組織横断的に活動していくためにも各病棟の看護師長及び医師へ挨拶も重要です。

ともさん
ともさん

はじめの挨拶ってどんなところでも大事だよね。

関係部署の顔合わせ

さっきはいろいろなところに挨拶に行きましたが、一番お世話になるであろう医療チームには必ず顔を併せておくことが重要です。

私の場合は栄養サポートチームいわゆるNSTですね。

ここの会議に参加させてもらえることができるよう看護部へ依頼を行いました。これを先にしていると非常にスムーズに医療チームへ合流することができます。

だから認定看護師になってから、どの医療チームに所属するのか、または作っていく予定なのか考えていく必要があります。

しかし、医療チームを作る場合には一緒にチームとして活動するために誰を誘うのか考える必要がありますね。

学会への参加

学会への参加は認定看護師になると必須です。

理由は知識はアップデートしないとすたれてくるから

特に最初は認定看護師になった直後は知識量は多いですが日々の業務で流されるとすぐに知識は失ってしまいます。

だからこそ最新の知見をインプットして、アウトプットすることが重要です。ですが実際にお金がかかることも事実です。併せて認定看護師のリアルなお財布事情もお伝えします。Certified Nurse 認定看護師になった後のリアルな懐事情〜年間どれぐらい出費するの?〜

自己学習

これは認定看護師1年目だからこそできることです。

1年目の間は分からないことが多いですが、実践できても、できなくても「仕方がない」と思われることも多いです。

私は認定看護師になって1年間で50例以上の摂食嚥下障害に関するケーススタディを行いました。

そのため、すごい忙しくてしんどかったですけど自己学習をしたから、今でも知識の応用が利いています。

まとめ

どうだったでしょうか

認定看護師になってからの組織の歩き方って皆さん知りませんよね。

これは私が実際に実践したことです。参考になれば嬉しいです。

今から認定看護師を目指したいというかたは未来の認定看護師へ今から目指すならB課程一択の理由5選という記事も参考にしてください。

踏まれても叩かれても、努力さえしつづけていれば、いつかは実を結ぶ

自分自身の看護観を大切に努力を積み重ねていきましょう。

たかの@食支援ナース

名前 たかの
年齢 35歳
職業 看護師
専門 脳神経外科 神経内科
資格 
摂食嚥下障害看護認定看護師
特定看護師在宅ケアモデル修了
認定看護管理者研修ファースト修了

28歳で転職して認定看護師へ
認定看護師を目指すコツや方法、キャリアアップ、看護学生に向けた国家試験の考えかた解き方のポイントなどをアップしていきます。もし聞きたいことなどあれば問い合わせからご連絡をお願いします!

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