認定看護師になると発生するマイナス要素5選~実は不遇職かもしれない~

認定看護師へのキャリアアップ
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たかの
たかの

ふ~~~~

ともさん
ともさん

たかのさん疲れてそうだけどどうしたの?

たかの
たかの

ちょっといろいろあってねぇ

ともさん
ともさん

そんなに忙しいの?認定看護師の仕事?

たかの
たかの

そうなんだぁ

いろいろとやらないといけないことがあるんだけど

今日はちょっと愚痴らせてね

どうも~たかのです。

前回、認定看護師の魅力について書いていきました。詳細はリンクを参照してください。Certified Nurse 認定看護師の魅力7選~自分が理想とする看護を実現する!!~

しかし、もちろん魅力だけではなく不満もあるわけです。

今回は認定看護師になること発生するマイナス要素を5つ解説します。

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認定看護師になったことで起こるマイナス要素5選

認定看護師になったことで起こるマイナス要素は大きく5つです。

1.施設内から認定看護師でしょという視線がつらい

2.上司からは加算要件を満たすことだけを問われる。

3.認定看護師教育課程の労力のわりに昇給が少ない

4.スタッフから認定看護師の役割を理解されない

5.認定分野で何でも屋的なポジションとなる

大きくこれらのことが上がります。では解説していきます。

認定看護師になったことで起こるマイナス要素 その1 施設内から認定看護師でしょという視線がつらい

認定看護師になると感じるのは「認定看護師になったんだからその分野で知らないことはないでしょ」と言われるし、見られます。

それは看護協会でも規定されているように専門的な役割を求められているからです。

解決できるように知識は持っていますが、分からないことも多いです。

実際に私も・・・・・「よくわからないからちょっと調べてきますね」と返答することは多いです。

認定看護師という資格があるからこそ、正確な情報提供が必要と考えていますが、聞いてみたら「実は・・・・」みたいなことはよくあります。

認定看護師になったことで起こるマイナス要素 その2 上司からは加算要件を満たすことだけを問われる。

認定看護師になるとさまざまな加算がつきます。特に加算がつくのは皮膚排泄や感染管理、クリティカル、緩和ケア領域です。

高い加算が付くので経営的な人員配置が組まれます。しかし、その加算要件を満たすためだけに人員配置をされることは多々あるということが現状です。

そして加算が付くと言うことはニーズがあるということですが、自分がやりたい看護とは違うという場合があります。

このせいでやりがいが無くなって辞めるというかたもいます。

ですが加算利用して認定看護師の価値を高めようとする兵もいます。

認定看護師になったことで起こるマイナス要素 その3 認定看護師教育課程の労力のわりに昇給が少ない

これは「認定看護師 給料」などで調べたら出てきますね。

認定看護師教育課程はA課程とB課程があります。(B課程についてはこちらを参照してください。未来の認定看護師へ今から目指すならB課程一択の理由5選

A課程は半年、B課程は1年という長期間の研修です。

こんな長期間研修をするにも関わらず昇給額は3000円・・・・という施設もあります。

さらに認定看護師になると認定看護師を更新するために様々な研修や学会聴講が必要になります。

忙しい研修、実習などを受けてこれだけしか昇給しないとやる気も起きないですよね。

しかし昇給については少ないですが認定看護師になるとその他でお金を使えることがあります。

詳細はこちらを参照してください。Certified Nurse 認定看護師になった後のリアルな懐事情〜年間どれぐらい出費するの?〜


認定看護師になったことで起こるマイナス要素 その4 スタッフから認定看護師の役割を理解されない

認定看護師には専門的な領域に対してのエキスパートですが、認定看護師でも解決はできないということは多数あります。

認定看護師に求められるものは実践、指導、相談の3つです。

しかし、指導したこと、相談したことの最終的な責任についてはその部署の看護師なんですよね。

それを理解されないと「あの認定看護師の意見を聞いたから悪くなった」と言われるようになります。

実際に一般の看護師の方に知っててもらいたい認定看護師の役割についてもまとめているので参考にしてみてください。看護師からエキスパートへのキャリアアップ~Certified Nurse 認定看護師を目指す前に知るべきその役割~

認定看護師になったことで起こるマイナス要素 その5 認定分野で何でも屋的なポジションとなる

認定看護師には他職種との協働も求められていて、さらに言えば他職種のことも勉強します。

その結果なにが起こるかというと

「言語聴覚士が分からない栄養については私が」

「管理栄養士が分からない実際の食事場面については私が」

というように様々なことが分かるからこそ他職種から何でも屋というポジションになることがあります。

ですがこれはよく言えばコンサルですよね。

私が知るかたで起業して認定看護師としてコンサル業をしているかたもいるのでデメリットにもなるし、メリットにもなりえます。

まとめ

今回は認定看護師になることで発生するマイナス要素について5つまとめてみました。

ですがマイナス要素もありますが、もちろんプラスの面もあります。

認定看護師の魅力についてまとめているので興味のあるかたはこちらも参照してください。Certified Nurse 認定看護師の魅力7選~自分が理想とする看護を実現する!!~

今日が人生で一番若い日です。

認定看護師は確かにマイナス面もあります。しかし、それ以上にプラス面もあります。

1%でも興味がある目指してみたいというかたは今からの行動を変えていきましょう。

たかの@認定看護師ブロガー

名前 たかの
年齢 35歳
職業 看護師
専門 脳神経外科 神経内科
資格 
摂食嚥下障害看護認定看護師
特定看護師在宅ケアモデル修了
認定看護管理者研修ファースト修了

28歳で転職して認定看護師へ
認定看護師を目指すコツや方法、キャリアアップ、看護学生に向けた国家試験の考えかた解き方のポイントなどをアップしていきます。もし聞きたいことなどあれば問い合わせからご連絡をお願いします!

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